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今月の予定(令和1年6月)

月 日 お知らせ
6月7日(金)
 窓口、電話予約は11時30分までになります。
6月15日(土)
 午前 9:00〜12:00  一般外来
 午後 休診(予防接種もお休みになります。)
6月20日(木)  7月分健診、予防接種の予約受付開始
 (予約は電話または直接受付にてお願いします)
*金曜日  6月7日(第一金曜日)   ・・・ 午前のみ(一般外来、予約健診、予約予防接種)
                   窓口、電話予約は11時30分まで。
 6月14日、21日、28日 ・・・ 定期休診日
●水曜日の診察時間が変更になりました。
9:00〜10:00は乳児健診です。
一般外来は10:00〜始まります。
予約はネット、電話、窓口すべて12:00まで受け付けています。
午後休診(平成31年1月から変更)

◎診察の予約
 
@インターネット予約
午前診察の予約受け付け・・・AM6:00〜AM11:30(月、火、水、木、土、第一金)
              水曜日のみAM6:00〜12:00
午後診察の予約受け付け・・・AM11:00〜PM 5:30
(月、火、木曜日の予防接種終了後。)
●ネット予約は・・・
・ホームページからネット予約受付→「ネット受付」の午前(午後)の受付をする→姓名、生年月日、診察券番号、電話番号などを入力して受付→完了
(赤文字で受け付け番号が表示されますので忘れないようにメモしておいてください。)
●診察の進み具合を知りたい時
「ネット受け付け」画面の受け付け状況(午前、午後)の「診察済番号」に診察が終わった方の番号が表示されますので、ご自分の番号に近くなったら来院して下さい。
●午後の診察開始時間を知りたい時
ネット受け付け画面、「受け付け状況」の「午後診療開始予定」に表示されていますので、開始予定時間と予約番号を参考に来院されるようにお願い致します。
・予約番号を忘れたり、予約時間がわからない方は電話でお問い合わせ下さい。
 診察キャンセルの方もお手数でも電話連絡をお願い致します。
 
A電話予約
午前診察の予約受け付け・・・AM 9:00〜AM12:00
午後診察の予約受け付け・・・AM11:00〜PM 6:00
(月、火、木曜日の予防接種終了後。ネット予約サイト、受け付け状況の「午後診療開始予定」に開始時間を掲示)

B窓口での直接受け付け
受付時間は電話予約と同時間内です。
*インターネット予約は人数制限がありますので、受け付け停止になった場合は電話での予約をお願い致します。

診察室だより

★ 予防接種状況
DT(二種混合)ワクチンが不足し始めています。
DTワクチンは11歳時に接種するジフテリア、破傷風の混合ワクチンです。
赤ちゃんのころに接種した三種混合(今は四種混合になっています)の効果が切れる頃なので、効果を高め持続するために追加接種するワクチンです。
該当する年齢の方は早めに予約をして下さい。
現在、DTワクチンには含まれていない百日咳が成人の間で流行が繰り返されています。
百日咳は子どもがかかりやすく、特に小さな赤ちゃんがかかると重症化しやすいのですが、このような流行があると感染する可能性は高くなります。
2018年に三種混合ワクチンが再発売になりましたが、追加接種への変更ができていません。
少しでも早く追加接種がDTからDPTの三種混合に変更される事を期待しています。
★胃腸炎、クループ(喉頭炎)
運動会の多いこの時期に真夏のような高温の日々が続き、のどの痛みを訴える子どもや高めの熱が続く赤ちゃんが増えてきている中で、軽い胃腸炎症状のある子どもも前月と変わらずに多くみられます。
1月から胃腸炎が多く、母子感染もみられることからウイルス性の胃腸炎が主であると思います。
5月後半のような暑さが続き、梅雨による湿気の多い日が続くと細菌性の胃腸炎である食中毒が多くなるので食品の取り扱いには気をつけて下さい。
胃腸炎は激しい下痢、嘔吐が見られる時もありますが、嘔吐は重大な病気のサインである場合もあります。
脱水症も起こしやすいので、おうちの方が様子を見て、素早く対応してあげることが大切です。
*吐いた回数、内容物や吐き方、下痢の状態、回数、色、臭いなどの情報を教えていただくと診察する上での参考になります。
*胃腸炎による頻回の下痢、嘔吐での脱水に気をつけて下さい。
吐き気がある時は吐き気が治まってから少しずつ水分(経口補水液)を飲ませてください。
一度にたくさん飲ませると吐いてしまうので、少量をこまめに飲ませて下さい。
意識状態を観察して、ウトウトしている、反応が鈍い、尿や汗が出ない、口の中が乾いているような時は早めに受診してください。
*嘔吐物、下痢などの処理には二次感染の恐れがあるので、注意が必要です。
*処理中は換気をして、消毒は薄めた塩素系の消毒薬(家庭用漂白剤)を使用し、処理後は十分な手洗いをして下さい。

☆ 暑い日が続いた後に喉頭炎(クループ)を起こし、発熱と「ケンケン」と乾いたせきやのどの痛みを訴える子どもも増えてきます。
喉頭炎による喉の腫れが日中は落ち着いていても、夕方から急に症状が重くなる事があります。
小さい子どもでは呼吸困難を起こす事もありますので注意が必要です。
この暑さが続くと夏かぜ(手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱など)の流行が心配されます。
身体の発疹やのどの痛みに気をつけていて下さい。
★ 梅雨時の喘息発作にも気をつけて下さい。
この時期は喘息発作が起こりやすいので、体調に気をつけて早めに予防薬を飲む、無理をしない、発作が起きたら我慢しないですぐ受診するという事を心がけて下さい。
新学期のストレスも発作の要因のひとつになりますので、気をつけましょう。
★熱中症
湿度の多い梅雨の晴れ間や梅雨明けの急に暑くなった時期に多くみられます。
身体が暑さになれていないため上手に汗をかくことができない事と高い湿度の中で発汗作用の機能が働かないためです。
高齢者や乳幼児は特に気をつけて下さい。