イメージ1

今月の予定(平成30年10月)

月 日 お知らせ
10月5日(金)  10:00〜 インフルエンザワクチン2回目予約開始
10月11日(木)  午前 9:00〜12:00  一般外来
 午後 休診です。
10月13日(土)  休診です。
10月18日(木)  午前 9:00〜12:00  一般外来
 午後 予防接種(予約制)
    予防接種後  一般外来
 *午後の受け付けはネット、電話、窓口の全てが17:00までになります。
10月20日(土)  11月分健診、予防接種の受け付け開始(9:00〜) 
 (予約は電話、または直接受付にてお願い致します)
*金曜日  10月5日(第一金曜日)  ・・・ 午前のみ(一般外来、予約健診、予約予防接種)
 10月12日、19日、26日 ・・・ 定期休診日です。
◎診察の予約
 
@インターネット予約
午前診察の予約受け付け・・・AM 6:00〜AM11:30
午後診察の予約受け付け・・・AM11:00〜PM 5:30
(月、火、木曜日の予防接種終了後。)
●ネット予約は・・・
・ホームページからネット予約受付→「ネット受付」の午前(午後)の受付をする→姓名、生年月日、診察券番号、電話番号などを入力して受付→完了
(赤文字で受け付け番号が表示されますので忘れないようにメモしておいてください。)
●診察の進み具合を知りたい時
「ネット受け付け」画面の受け付け状況(午前、午後)の「診察済番号」に診察が終わった方の番号が表示されますので、ご自分の番号に近くなったら来院して下さい。
●午後の診察開始時間を知りたい時
ネット受け付け画面、「受け付け状況」の「午後診療開始予定」に表示されていますので、開始予定時間と予約番号を参考に来院されるようにお願い致します。
・予約番号を忘れたり、予約時間がわからない方は電話でお問い合わせ下さい。
 診察キャンセルの方もお手数でも電話連絡をお願い致します。
 
A電話予約
午前診察の予約受け付け・・・AM 9:00〜AM12:00
午後診察の予約受け付け・・・AM11:00〜PM 6:00
(月、火、木曜日の予防接種終了後。ネット予約サイト、受け付け状況の「午後診療開始予定」に開始時間を掲示)

B窓口での直接受け付け
受付時間は電話予約と同時間内です。
*インターネット予約は人数制限がありますので、受け付け停止になった場合は電話での予約をお願い致します。

診察室だより

★ 予防接種状況
* インフルエンザワクチン
9月12日のワクチン予約は当日で予約予定数に達したため締め切らせて頂きました。
現時点でも今季のワクチン供給がまだ定まらないため、予約はワクチンの安定した入荷が見込まれる10月初旬に2回目の予約を行う事に致しました。
2回目の予約は10月5日(金)に予定をしています。
* ワクチン予約について
ワクチンの予約をして頂いてから接種日の予約をお願い致します。
ワクチンの予約は1回の予約で2回分(13歳未満の方)のワクチン予約になります。
13歳以上は1回の接種です。
ワクチンの予約がない場合は接種できません。
接種料金 1回 3,500円
ワクチンのキャンセルはできませんのでご了承ください。
(ワクチンの効果が出るまで接種後2週間はかかり、5カ月程度は有効だと言われています。)
接種は10月上旬から開始する予定です。
・予防接種日 月、火、水、木、土曜日の午後と第一金曜日の午前(すべて予約制)
ワクチン予約をされた方は2回目の接種が12月中旬までには終わるように計画を立てていただくと本格的な流行の時期には間に合うかと思います。
★ 早めのインフルエンザ流行
9月初めに市内でインフルエンザの発症報告があり、中旬には矢板市で学級閉鎖が伝えられると各地で早いインフルエンザの流行と学級閉鎖が報じられました。
数年前から8月に沖縄旅行から帰った方がA型インフルエンザにかかるケースがありましたが、その他にも夏休みにB型インフルエンザ発症もありました。
少ない例とは言え、インフルエンザも他のウイルスと同じように変化しつつある可能性を思わせる各地での流行に対してメーカーと厚労省はワクチンの供給の安定に努めてほしいと願います。
インフルエンザワクチンは感染を完全に予防できるものではありませんが、重症化を防ぐ働きがあります。
現在各地で流行しているインフルエンザはA型のようです。
A型は伝染力が強く、インフルエンザ脳症も起こしやすいといわれ、重症化して肺炎などを併発することも多いので子どもや高齢者には注意が必要です。
インフルエンザと見られる発熱があり、異常行動らしき動きがあった時は、目を離さないようにして二日間は注意が必要です。
抗インフルエンザ薬を使用していない場合でも異常行動がみられたケースが多く報告され、これらはインフルエンザの病原性(毒素)が強いため、身体を守る働きをする免疫系が強烈なダメージを受けて、脳内でも過剰な免疫反応がおこるためだということがわかっています。
インフルエンザにかかったら、様子をよく見て状態が変わるような時は早めに受診してください。
インフルエンザは簡単な検査で診断がつきますが、発熱してから8〜12時間経過しないと正確な判定ができません。
インフルエンザにかかっていることがわかった場合は抗インフルエンザ薬が処方されますが、発症して48時間以内に使わないと効果がありません。
発熱があった場合上記の時間を考慮に入れて受診されるとよいでしょうが、呼吸、意識状態が悪いと思われる時は早めに総合病院などで診てもらうことをお勧めします。
★ 小さい赤ちゃんとRSウイルス感染症
7月からみられたRSウイルス感染症にかかる赤ちゃんが増えてきました。
何度もお伝えしているように3カ月未満の乳児や心臓や呼吸器の疾患のある乳幼児は重症化しやすい傾向にあります。
細気管支炎などの呼吸器感染を起こすと、呼吸数が多くなる多呼吸や肋骨の下がへこむ陥没呼吸がみられ、呼吸困難や無呼吸発作を起こすことがあると言われてきましたが、現在では無呼吸や突然死は感染初期のうちから起きる事がわかってきました。
RSウイルスは兄姉からの感染が多く見られます。
何度も感染することがありますが、感染を繰り返すことで徐々に抗体ができて2,3才を過ぎる頃にはカゼ症状程度で治まるようになります。
感染して治った後気道が敏感になりやすく、喘息になりやすいとの報告もありますが、胸の喘鳴(ゼイゼイ、ヒューヒューといった呼吸音)が続く傾向にあるのは確かです。
*先天性心疾患児には予防薬(抗RSウイルス薬)がありますので主治医にご相談ください。
★ 9月末になってアデノウイルス感染症やヘルパンギーナ等の夏カゼがみられました。
小さい赤ちゃんの発熱も多くみられます。
その中にRSウイルスや溶蓮菌に感染する幼児もみられ、軽い症状で治まっていくケースが殆どです。
軽い症状の場合は周囲の大人も気がつかずにいて、突然症状が変わることもありますので、小さい赤ちゃんのせき、鼻水や幼児の発疹を伴う熱にはできるだけ注意を払って見てください。
気候の急な変化がみられるころに多い喉頭炎も、夕方に急にのどが浮腫んで呼吸困難になることがありますので、乾いたせきが止まらず呼吸ができないような症状がみられたら早めに受診して下さい。
インフルエンザも含めて、感染症予防のためにうがい、手洗いなどを励行して下さい。