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今月の予定(平成30年9月)

月 日 お知らせ
9月7日(金)  学会のため休診です。
9月8日(土)  学会のため休診です。
9月20日(木)  10月分健診、予防接種の予約受け付け開始
 (予約は電話または直接受け付けにてお願い致します。)
9月27日(木)  午前のみ、都合により休診とさせて頂ます。
*金曜日  9月7日(第一金曜日)  ・・・ 学会のため休診です。
 9月14日、21日、28日 ・・・ 定期休診日です。
◎診察の予約
 
@インターネット予約
午前診察の予約受け付け・・・AM 6:00〜AM11:30
午後診察の予約受け付け・・・AM11:00〜PM 5:30
(月、火、木曜日の予防接種終了後。)
●ネット予約は・・・
・ホームページからネット予約受付→「ネット受付」の午前(午後)の受付をする→姓名、生年月日、診察券番号、電話番号などを入力して受付→完了
(赤文字で受け付け番号が表示されますので忘れないようにメモしておいてください。)
●診察の進み具合を知りたい時
「ネット受け付け」画面の受け付け状況(午前、午後)の「診察済番号」に診察が終わった方の番号が表示されますので、ご自分の番号に近くなったら来院して下さい。
●午後の診察開始時間を知りたい時
ネット受け付け画面、「受け付け状況」の「午後診療開始予定」に表示されていますので、開始予定時間と予約番号を参考に来院されるようにお願い致します。
・予約番号を忘れたり、予約時間がわからない方は電話でお問い合わせ下さい。
 診察キャンセルの方もお手数でも電話連絡をお願い致します。
 
A電話予約
午前診察の予約受け付け・・・AM 9:00〜AM12:00
午後診察の予約受け付け・・・AM11:00〜PM 6:00
(月、火、木曜日の予防接種終了後。ネット予約サイト、受け付け状況の「午後診療開始予定」に開始時間を掲示)

B窓口での直接受け付け
受付時間は電話予約と同時間内です。
*インターネット予約は人数制限がありますので、受け付け停止になった場合は電話での予約をお願い致します。

診察室だより

★ 予防接種状況
* インフルエンザワクチン
12日午前10時からワクチンの予約を開始いたします。
当医院ではワクチンの予約をしていただいてから接種をします。
13歳未満の方は2回の接種が必要です。
13歳以上の方は1回の接種になります。
13歳未満の方は1回の予約でワクチン2回分を用意させて頂きますので、ワクチン予約を2回する必要はありません。
ワクチン予約後は接種日の予約をしてから来院してください。
(接種日の予約は前月の20日から開始。20日が日曜、祝祭日の場合は翌日)
ワクチンを予約していない場合は接種できませんので、必ずワクチンの予約をして下さい。
ワクチンの予約は10月中旬までの予定ですが、予定しているワクチン数がなくなり次第締め切らせていただきます。
接種料金 1回目 3,500円
     2回目 3,500円
○ ワクチンの予約はキャンセルできませんのでご了承下さい。
接種は10月上旬からはじまる予定です。
遅くても12月中旬までに2回接種(13歳以上は1回)が済むように計画してください。
* 予防接種日
月、火、水、木、土曜日の午後と金曜日の午前
(全て予約制ですので、電話または直接受付で予約をおとり下さい。)

*ワクチンの1回目予約は12日で終了しました。
現時点で今年もメーカーからのワクチンの入荷量が決まらないため予約を2回に分けさせていただきます。
2回目のワクチンの予約は10月上旬に予定しています。
日にちについては決まり次第10月のホームページ、院内でお知らせいたします。
ワクチンの確実な確保をしてから予約を進めたいと思いますので、ご迷惑をおかけしますが、ご了承の上ご協力お願いします。
★ 夏の疲れとせき
8月中は典型的な夏かぜはいつもの年より少なめでしたが軽い胃腸炎の症状が多く、夏かぜも少し変化している印象を受けました。
その他には溶連菌感染症がみられましたが、抗生剤服用で治癒後の検査で合併症もなくすんでいます。
感染が少しずつみられますので、イチゴ舌や発疹などの症状がみられたら受診してください。
乳児の夏かぜも少ないのですが、熱のないRSウイルス感染症が気になりました。
今年は7月から暑い日が長く続いています。
これからもまだ暑さが続くとの予報です。
長く続いている猛暑で大人も子どもも体力を消耗している事と思います。
このような時は少しの気温差でかぜをひきやすくなりますので、体調管理に気をつけて下さい。
特に気をつけて欲しい感染症をいくつか挙げてみました。
* 半年未満の赤ちゃんに気をつけて欲しい事は、RSウイルス感染症です。
当院でも7月頃から感染がみられ、まれに重症化して入院加療が必要な乳児がいますが発熱がみられない感染もみられます。
RSウイルス感染症の症状としては発熱以外、鼻づまり、鼻水、咳、喘鳴(ゼイゼイ、ヒューヒュー)があります。
呼吸困難がみられる時は早めの受診が必要です。
一昨年には発熱もなく突然呼吸停止になる例も報告されています。
この感染症は兄姉からの感染が多くみられますので、家族の1人がかぜをひいていて、赤ちゃんが鼻水を出し、咳に続いて「ゼイゼイ」してくるような症状があらわれたら早めに受診してください。
移行抗体(母親からもらう抗体)がないので生後まもなくから感染し、3ヶ月未満の初感染の赤ちゃんは重症化しやすいので注意して下さい。
毎年、秋頃から冬にかけて流行しますが、2,3年前から7月頃から流行が始まっています。
RS感染症が治った後、長く胸の喘鳴(ゼロゼロ、ヒューヒュー)が続く事があり、喘息と間違えられる事がよくあります。
気道が過敏になりやすく、喘息になりやすいとの報告もありますが、ゼイゼイが長く続く傾向にあるのは確かです。
* 喘息のお薬を飲んでいる方は、多く次々と発生する台風にも気をつけて下さい。
台風のように気圧が大きく変化する天候の時は発作を起こしやすくなりますので、体調や薬の飲み方にも気を配ってください。
* 暑い日が続いた後に喉頭炎(クループ)を起こし、発熱と「ケンケン」と乾いたせきやのどの痛みを訴える子どもも増えてきます。
喉頭炎による喉の腫れが日中は落ち着いていても、夕方から急に症状が重くなる事があります。
小さい子どもでは呼吸困難を起こす事もありますので注意が必要です。
この暑さが続く事で夏かぜ(手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱など)も治まらずに流行が再燃することもありますので、発疹やのどの痛みに気をつけていて下さい。
★ 新学期、特に夏休み明けは子どもに大きな変化がみられる時です。
いつもより子どもの様子を注意して見て下さい。
暑く長い休みでの生活のリズムが狂って体調が戻らない、夏休み中に友達関係が変わったなど、子どもはちょっとした理由で精神的に影響を受けてしまうこともあります。
回復する力が強いのも子どもですから、気がついたら無理をさせないで、親もあまり気構えずに「少しだけ休憩させる」くらいの気持ちでゆったりさせて様子を見るのもひとつの方法だと思います。
身体、心の疲れが少しだけ緩やかになる事で動き出せる事もあります。
状態が長引いたり、回復が見られなかったり、親の力だけでは不安な時は、相談機関を利用するのもひとつの手段だと思います。